ウイキョウ:皆様、こんばんは。ウイキョウ・ユキノシタと申します。生まれは東方ですが、幻術を学びにエオルゼアへ参りました。

自ら名乗るのも面映ゆいですが、私どもの世界線では『光の戦士』と称されております。

どうぞ、お見知りおきを。そしてこちらは私の義理の子、ミルラです。

ミルラ:こんばんは~!ミルラ・ユキノシタだよ!

ボクの出身は……うーん、ヒミツってことにしておこうかな。あえて言うなら…『とても遠い所』から、とだけ!

そこであるお方に言いつけられて、シャーレアンからエオルゼアに来て、ウイキョーと一緒に旅をしたんだけど、なんかこう…色々どらまちっく?なコトがあって、ウイキョーの家の子供になりました!

色々な種族目線で世界を旅するために、幻想薬を使って色んなヒトに姿を変えてます!よろしくねー!

ウイキョウ:さて、本日のお題…そこそこの大金を渡され「好きなものを買ってくるように」と言われたら……ですか……ふむ。まず、現実にそのようなことをされたら、私はまず申し出を固辞するでしょう。ある程度相手の面子を立てねばならぬというのなら、後ほど再換金可能なアクセサリー類でも買っておくのが無難でしょうか。

信頼できる相手であれば、クリスタル類や日用品、資材。日持ちのするものが良いでしょう。 親しき相手であれば、やや私欲を出して…参考書や実用書の類を少々。もしそれで額が余るようであれば、後はミルラへお渡しします。この子は日々様々なことに関心を寄せていますからね。欲しいものも多い事でしょう。

ミルラ:そっかー……。うん、ボクもそんな話が来たらまずウイキョーに相談するし、生活に必要なお金ならそっちに回すべきだと思うんだけど。……ウイキョーもボクも『暁』や冒険者としてのお仕事で貰ったお金の貯えがあるからなぁ。珍しいもの。かわいいもの。欲しいものは沢山ある。けれど……うーん……。

(ミルラ考える)

(ミルラ閃く)

ミルラ:そうだ!オーケストリオン譜!たまに珍しいものが出回っている時があるから、それを買って、お部屋に流そう!もしウイキョーがまだ持ってなくて、他人に渡しても大丈夫な譜面なら……ウイキョーにあげる!

ウイキョウ:……それは、もしや、その譜面を覚えて私が演奏しろ、と?

ミルラ:――ううん!キブンテンカン、キブンテンカン、だよ!ウイキョーのね。でも……気が向いて演奏したくなったら、きっと、ボクも呼んでね!

(ミルラ、ウインク)

ウイキョウ:やれやれ、言ってくれればすぐ応えますのに。――しかし、この子の言うことにも一理ありますね。鍛錬や調べものに煮詰まった時に歌は息抜きにもなりますし、吟遊詩人の戦歌にもおのずと生かされる。 ……最初はジョブクリスタルによる仮初の力を押し付けられた気がして戸惑ったものですが、今や『歌』は精神や生活にも深く結びついている……不思議なものです。ええ、ミルラ、良い譜面を見かけたのなら是非、私にも共有してくださいね。

(ミルラ、幸福顔)

ミルラ:あ!でもこの前、掲示板で最新のつよーい装備が開発されるって発表があったんだよねぇ。あれ、ふわふわで、かわいいおリボンがついてて素敵だったからこっちも捨てがた

ウイキョウ: 譜面。譜面でおねがいします。装備品は高価ですし、ね!!はい。私たちは以上です!ご清聴ありがとうございました。