自機はお酒に強い or 弱い?

またお酒にまつわるエピソードは何かありますか?

ウイキョウ:皆様、こんばんは。ウイキョウ・ユキノシタと申します。生まれは東方ですが、幻術を学びにエオルゼアへ参りました。

自ら名乗るのも面映ゆいですが、私どもの世界線では『光の戦士』と称されております。

どうぞ、お見知りおきを。そしてこちらは私の義理の子、ミルラです。

ミルラ:こんばんは~!ミルラ・ユキノシタだよ!

ボクの出身は……うーん、ヒミツってことにしておこうかな。あえて言うなら…『とても遠い所』から、とだけ!

そこであるお方に言いつけられて、シャーレアンからエオルゼアに来て、ウイキョーと一緒に旅をしたんだけど、なんかこう…色々どらまちっく?なコトがあって、ウイキョーの家の子供になりました!

色々な種族目線で世界を旅するために、幻想薬を使って色んなヒトに姿を変えてます!よろしくねー!

ウイキョウ:さて、今回はお酒に関する話題のようですね。私は10代半ばの頃から10年程海賊衆の社会で過ごしたこともあり、比較的強い方だとは思います。当初は一気に呷って目を回すこともありましたが、日々飲んでいれば耐性もつきますし、自分のキャパシティを弁えた飲み方も自ずと身に付くものです。

……今は…こと『英雄』として名が売れてからは…付き合いで飲むことが殆どですね。ミルラの手前ということもありますが、酒が入ると勉学や鍛錬にも障りますので……。もっとも、酒を用いた交流や会合は、各地の要人と膝を突き合わせて語る貴重な場でもありますから、あれはあれで有意義な時間ではあります。個人的には『暁』やフォルタン家など、身内と飲む方が好きではありますが……それでも最近は各地の酒の味の違いを楽しめる余裕は出てきたような気がします。

ミルラ:お酒!フシギな飲み物だよねぇ。飲むとなんだか頭がふわふわして、楽しい気分になる。周りのヒトたちも明るい気持ちになって、普段聞けないことも沢山話してくれるんだから、すごいなって思うよ!でも、折角楽しく話したり踊ったりしても、途中から覚えてないことが多いんだよね……しょんぼり。

ウイキョウ:……それは、貴方が飲み慣れていないか、単純に耐性が低い可能性がありますね。いずれ、記憶を失くすまで酔うのは褒められたことではありません。酒宴の席で羽目を外して人生を棒に振ってしまう例もありますし、何より不逞の輩に目を付けられる危険もあります。くれぐれも気を付けるのですよ。

ミルラ:そっかぁ。ウイキョーに言われてボクも気を付ける様にはしているんだけど……甘くて飲みやすいと思ったらすんごい濃いお酒で、すぐふわふわになっちゃったりするんだよね~。その土地のヒト達の気持ちを知るために出来るだけ飲んでみるんだけど『カゲン』が大事ってことなのかなぁ。

ウイキョウ:そういうことです。自分の体調を見極め『これ以上はダメかもしれない』という所でやめることがトラブルを未然に防ぐことにもつながります。幸い、貴方は過度な破壊行動に走ることは無いようですから、少しずつ制御出来るようになれば問題ありません。……毎度の如く華美・可憐な服装を投影して回る癖だけはどうにかして欲しい所ではありますが……。

(ミルラ、首を傾げる)

(ウイキョウ、肩を竦める)

ウイキョウ:私達の話はこの位でしょうか。皆さまもどうかお酒は節度を守ってお楽しみくださいね。ご清聴ありがとうございました。

ミルラ:ましたーー!!